ヒンメリづくりワークショップ
Hiroko  ヒンメリづくりワークショップ
ナビゲートby Hiroko

〜ヒンメリは、フィンランドで古くから作られてきた装飾品。
材料は、麦藁と糸、それだけです。〜





ヒンメリづくりワークショップ

「マカバをつくる」

神聖幾何学のひとつであるマカバは
星型八面体とも呼ばれる美しい形です

くるくる回るたび表情を変え
視点を変えると世界の見え方も変わる…
そんなことを教えてくれているようです

一見複雑そうに見えますが
ヒンメリの基本 八面体がベースになっており
初めての方でもやさしく作れます

麦わらでつくる幾何学の世界を
ぜひ味わってみませんか

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ヒンメリの作り方は、材料と同じく至ってシンプルですが、
麦藁を糸で繋ぎ合わせ
平面だったそれが立体になる瞬間、
えもいわれぬ素朴な驚きとよろこびが
心に満ちてきます。

難しい作業はありませんので、
どなたでもご参加いただけます。
時には日々のあわただしさを忘れて、
おだやかな手仕事の時間と
自らの手で美しいものを生み出す楽しさを
味わってみませんか?

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◆ヒンメリ(Himmeli)について

ヒンメリの語源は、スウェーデン語の
「 himmel(天)」。
「ヨウル」という、冬至の頃に行われていたお祭りの装飾品として、1150年ごろから作られていたそうです。
かつて、収穫したての新しい藁には
穀物の精霊が宿ると信じられていました。
人々は、その年の豊穣に感謝を込めつつ
ヒンメリを作って食卓の上に飾り、
翌年も豊かな実りに恵まれるよう、太陽の復活を祈りながら
夏至を待ったそうです。
ヒンメリは、天へとつながる道を作り出し、
その場が神を迎えるにふさわしい清らかな場であることを
示すものでもありました。
そのため、結婚式の装飾や、家を守る結界としての意味も持っていたようです。

(参考文献:『ヒンメリ フィンランドの伝統装飾』おおくぼともこ著/プチグラパプリッシング)




≪ 日 程 ≫ 2019年 9月19日(木) 11:00〜12:30

≪ 参加費 ≫ 3,300円(税込・材料込み・プチおやつ付き)

≪ 会 場 ≫ セレスティア:会場は店頭でお知らせいたします。

≪ 定 員 ≫ 5名様

≪ 持ち物 ≫
  • 工作用はさみ
  • 作品持ち帰り用の袋(マチが15センチ以上ある紙袋や、柔らかいビニール袋がおすすめです)


森山 寛子(Hiroko Moriyama)  

オーラソーマプラクティショナー
Nadiaスタッフ オーラソーマ担当
KIN203 青い銀河の夜
バースボトル B29 Get Up and Go
        B38 吟遊詩人U
太陽星座:射手座 月の星座:獅子座

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