水晶の日のヒンメリ プチワークショップ
Hiroko  水晶の日のヒンメリ  プチワークショップ
ナビゲートby Hiroko

〜ヒンメリは、フィンランドで古くから作られてきた装飾品。
材料は、麦藁と糸、それだけです。〜




6月2日は、13の月の暦では
「水晶の月の水晶の日」。
みんなで集まって体験をシェアするのにふさわしいこの日に、
ヒンメリづくりを体験してみたい方のための
ちいさなワークショップをひらきます。

麦藁に糸を通して、結んで…という
シンプルな作業から生まれるヒンメリ。
この日は、ヒンメリのいちばんの基本である正八面体と、
違う長さの麦藁を組み合わせた
八面体のバリエーションをつくります。
この作り方をマスターすると、
大きさを変えたり、入れ子にしたりと
自分で自在にアレンジができるようになります。

6月の日曜日、みんなでテーブルをかこんで
おだやかなヒンメリの時間を過ごしませんか?





◆ヒンメリ(Himmeli)について

ヒンメリの語源は、スウェーデン語の
「 himmel(天)」。
「ヨウル」という、冬至の頃に行われていたお祭りの装飾品として、1150年ごろから作られていたそうです。
かつて、収穫したての新しい藁には
穀物の精霊が宿ると信じられていました。
人々は、その年の豊穣に感謝を込めつつ
ヒンメリを作って食卓の上に飾り、
翌年も豊かな実りに恵まれるよう、太陽の復活を祈りながら
夏至を待ったそうです。
ヒンメリは、天へとつながる道を作り出し、
その場が神を迎えるにふさわしい清らかな場であることを
示すものでもありました。
そのため、結婚式の装飾や、家を守る結界としての意味も持っていたようです。

(参考文献:『ヒンメリ フィンランドの伝統装飾』おおくぼともこ著/プチグラパプリッシング)




≪ 日 程 ≫ 2019年 6月2日(日) 11:00〜12:00

≪ 参加費 ≫ 2,200円(税込・材料込み・水晶ビーズは別途ご購入)

≪ 定 員 ≫ 5人(先着予約制)

≪ 会 場 ≫ セレスティア:会場は店頭でお知らせいたします。

≪ その他 ≫ 飾り用の水晶ビーズを当日会場にてお求めいただけます(料金別途)

≪ 持ち物 ≫
  • 工作用はさみ
  • 作品持ち帰り用の袋(マチが15センチ以上ある紙袋や、柔らかいビニール袋がおすすめです)


森山 寛子(Hiroko Moriyama)  

オーラソーマプラクティショナー
Nadiaスタッフ オーラソーマ担当
KIN203 青い銀河の夜
バースボトル B29 Get Up and Go
        B38 吟遊詩人U
太陽星座:射手座 月の星座:獅子座

Hiroko の 個人セッション
クリスタルアライカード個人セッションはこちら
オーラソーマセッションはこちら

オーラソーマ セッション
お申し込み方法・キャンセル規定等についてはこちらをご覧ください。
お申し込みの際にはキャンセル規定を必ずご確認の上お申し込みください。


お申込みは、下記フォームからお願いいたします。





Shop ワークショップ セッション オーラソーマ クリスタル スタッフ Web Shop Hawaii 掲示板 ツアー


Nadia Space for Spiritual Beings.
Copyright (c) Nadia All rights reserved